「潔い」ということ

「潔い」(いさぎよい)
語意・・・心やおこないにやましいところがない。汚れがない。卑怯な点や未練がましいとろがない。思い切りがよい。

 人の生き方として美しいことの一つに「潔さ」があります。

 悪いことは悪いと素直に認め、ウソをつかずに真っ直ぐに生きる。
 
 単にあきらめが早いというのではなく、己の分を知っているということでもあります。

 最近の政治家など見ていると、いつもいいわけばかりで、自分の非を全く認めようとしません。
 紅白のDJオズマの問題より、必要もない事務所費をごまかそうとしている政治家の方が、子供の教育には圧倒的に悪いでしょう。
 裸はそれ自体に非はありませんし、いやらしく思う気持ちが悪いのですからね。

 ある統計によりますと、一日に一度もウソをつかない人間はほとんどいないと言います。

 そんな時代だからこそ、常に「潔く」ありたいと思うものです。
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  by kubogon | 2007-01-22 17:34 | 教育

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